【伊都キャンパス】失敗しない!九大周りの部屋探し

大学・研究室

どうも九州大学の現役大学院生のらんまるです!

九州大学を受験された受験生の皆様、受験勉強お疲れさまでした!

保護者の方々も毎日のサポート、大変だったことでしょう。

3月の合格発表を前に、1月、2月の段階で九州大学周りのお部屋探しを始める方もいらっしゃいますよね。

らんまる
らんまる

不動産によっては合格前予約を承っているところもあるので早めに準備したいですよね。

そんな方々のために、九大に通って6年目のらんまるが、九大周りの地域をそれぞれのエリア別で特徴をまとめみました。

皆さんの素敵なキャンパスライフに役立てば嬉しいです!

では、さっそくみていきましょう!

九大新町・元岡(元浜)

九大新町・元岡エリアは伊都キャンパスに一番近いエリアです。

食事付きの学生マンションや学生寮が多数存在し、次から次へと開発が進んでいます!

メリット・デメリットは次の通り。

大学に徒歩で通える
コンビニやホームセンターが近くにあり、日用品は手に入る
比較的家賃相場が安く、築年数が浅い建物が多い
最寄駅までかなり遠い(徒歩1時間、バス15分)
近くにスーパーなどが無く、食品の購入に困る(2023年3月時点)

学校に一番行きやすく、空いた時間に気軽に帰宅できる点が決め手でした。

近いうちに大型の商業施設ができる噂もあるので大注目のエリアです。

ちなみにボクはこのエリアに5年間住んでおり、食事付きの学生マンションを選びました。

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九大学研都市・周船寺


学研都市・周船寺は最も多くの学生が居住するエリアとなっています。

九大学研都市駅や周船寺駅に近く、天神・博多まで電車で40分弱で行くことができます。

イオンやファミレス、家電量販店など商業施設が多数存在
博多付近まで電車で簡単に行けるため、幅広くバイトがしやすい
生活する分には全く困らなく、利便性はかなり高い
家賃相場が比較的高め
通学に時間がかかる(原付で10分、バスで15分、徒歩で1時間弱)

雨の日はバスも混雑するため注意が必要です。

通学のための移動手段としては、バスよりも自転車や原付き等をおすすめします。

富士見

伊都キャンパスと周船寺駅の中間に位置するエリアです。

駅にも大学にもバスで10分、徒歩で30分、自転車で15分で行ける
立地的にはバランスの取れたエリア
食品や日用品の買い物は、学研都市・周船寺エリアまで行く必要がある
自転車や原付などの移動手段が必要になる
大学にも駅にも遠くなく、近くもない距離にある

よく言えばバランスの取れたエリアですが、悪く言えばどっちつかずな場所とも言えます!

今宿

今宿は海岸に面したエリアです。

スーパーやコンビニもある
駅に近く、天神・博多まで35分で行ける
バスの利便性が悪く、大学に行くための移動手段が必要

ボクは今宿の海岸沿いをよく散歩するのですが、眺めは最高です!

ボクがもし引っ越しをするとするなら今宿エリアを希望します。

最後に

いかがだったでしょうか?

最後にボクからアドバスをするとすれば、移動手段は早めに確保しましょう!

おすすめは断然、原付きです。

らんまる
らんまる

原付きは大学生活の中で購入してよかったもの、圧倒的1位です!

この記事でみなさんの大学生活が素敵なものになれば嬉しいです。

ではまた!

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