【こんな研究室には要注意】大学で研究室を選ぶ際に注意したいこと5選

大学・研究室

どうも、理系大学院生のらんまるです!

今回は、理系大学生が所属する研究室を選ぶ際に注意してほしいことをまとめてみました!

ボクの経験や友人の話をもとにしております。

これから研究室を選ぶ大学3年生や外部の大学院に進学を考えている方の参考になれば嬉しいです!

誰を対象とした記事?

最初にこれを読んでくださっているあなたにお伺いします!

 

どんな研究室に入りたいですか?

 

学生や研究のレベルが高い研究室?

それとも、ある程度楽な研究室?

 

恥を忍んで、声高に言わせてもらいます!

私は圧倒的に後者がいいです!

 

ボクは学部4年生と修士課程の2年間の計3年間の時間や労力を

研究ばかりに割くことが嫌だったので、楽な研究室を探し求めていました。

 

特にやりたい研究もなかったので、楽かどうかだけを重要視していました。

ある程度の研究をしながら、大学生活も楽しみつつ、就活にしっかりと時間を注げる

 

そんな研究室が理想でした。

ですので、この記事が、
楽な研究室に入ってまだまだ大学生活を謳歌したい!という方の参考になれば嬉しいです!

 

これは余談ですが、

「楽な研究室に入って、就活に全力を注ぎたい」と言うと

大学は研究機関であって、就活をサポートする場所じゃない!

みたいな大人の意見が飛んできそうですが、そこはスルーします。

たしかに、大学は研究機関であり、就活の面倒を見てくれる場所ではありません。

しかし、有名な企業に就職しようと思うと、大学を卒業しておいた方が好都合なのは事実です。

大企業の総合職を目指すなら、大卒でないとかなり厳しいですよね。

そんなワケで、研究はあまりしたくないが、就職の仕組み上、研究機関である大学に通わなければなならないボクみたいな人間が誕生してしまうのです。

前置きが長くなりました。
それでは早速、みていきましょう!

注意したいこと6選

コアタイムの存在

コアタイムとは、
基本的に、研究室の中にいなければならない時間のことを言います。

例えば、コアタイムが9:00から17:00に設定されている研究室ならば、その時間は研究室内で活動しなければなりません。(お昼休みや休憩は除く)

授業に顔させ出しておけば、単位さえ確保できれば、それでよかった時期を経験した大学生にとっては、なかなかつらいですよね。

コアタイムによって生活の自由度が一気に低下します。

このコアタイムを設定している研究室が多数存在しますので、研究室を選ぶ際には要チェックです!

ちなみに、ボクの研究室はコアタイムはありません。
厳密に言うと、コアタイムが9:00-17:00で設定されていますが、それに従っている学生は1人も居ません。笑

(ボクの場合は,コアタイムの時間に研究することもあれば、夕方からきて夜遅くまで作業することもあります)

このように、コアタイムに従うかどうかも研究室内の文化によりますので、
可能ならば、実際に気になる研究室の学生に尋ねてみることをオススメします。

 

就活のしやすさ

就活にしやすさは研究室によってかなり左右されます。

中には、研究室内の活動や学会発表によって就活に全く時間を割くことができない、、、なんてこともあり得ます。

一般には、大学院まで進学する方は修士1年生の夏くらいから就職活動を始めると思われます。

納得した内定を獲得するためには、就職活動にしっかりと時間を割くことが大切です。

そのため、気になる研究室の就活に対するスタンスはしっかりと確認しましょう。

(参考までの大手メーカーから早期内定を獲得したボクの就活スケジュールはコチラからどうぞ!)

 

博士課程の学生の存在

研究室に配属されたばかりの学生は、当然ですが、研究に対して右も左もわからない状態です。

そんな学生は研究室内の先輩に助けてもらうことになるのですが、
博士課程の学生が多数在籍する研究室はサポートが手厚いです(他力本願ですみません笑)

そういった理由から博士課程の学生が多い研究室を選びましょう。

 

教授や状況の人数

教授や助教の人数も非常に重要です。

教授1人+助教1人+学生のような構成の研究室は、教授のワンマンチームとなり、その教授によって研究室の予定や文化が左右されてしまう可能性があります。

教授の他に准教授やその他のスタッフが在籍する研究室のほうが好ましいです。

研究室の構成メンバーはネット上に公表されている場合が多いですのでチェックしておきましょう。

 

学会に出る文化があるかどうか

学会に参加するとなると、かなりの労力と時間を奪われます。

ついでに学会への入会費や参加費などで5,000~10,000円程度は飛びます。

学生が学会に参加するかどうかは研究室によってまちまちです。

卒業までに一回は学会に出させられる研究室が多いように思いますが、一回も出ない人や逆に何回を出る人などもいます。

ちなみにボクは3回出させられました(泣)

 

気になる研究室が学会に意欲的に参加する研究室かどうかの確認方法は2つあります。

一つ目が先輩に聞くことです。

もう一つが研究室のHPをみることです。

研究室のHPには、「○○さんが〇〇学会に参加して、賞をいただきました」みたいな報告がされている場合が多いですので、チェックしてみましょう。

 

まとめ

今回は、研究室を選ぶ際に注意したいこと5選についてまとめてみました。

この記事は、研究室の研究内容などについては考慮していない極端な内容ですので、複数の候補の中から選べない場合などに参考にしてもらえればと思います!

また、今回まとめたチェックポイントは研究室のHPを確認してもらえれば分かることも多いと思いますので、ぜひ覗いてみてください!

皆さんの研究室ライフが素敵なものになれば嬉しいです!

ではまた!

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