【早期内定】大手化学メーカー2社内定者の就活スケジュール

大学・研究室

どうも、らんまるです!

今回は、23卒として就活をし、早期内定を獲得したボクの就活スケジュールをまとめてみました。

早期内定を獲得した2社はいずれも化学メーカーですので、メーカーを志望している方や、早期内定を狙っている方の参考になれば嬉しいです!

誰を対象とした記事?

この記事は、メーカー志望者や、早期内定をゲットしたい方のために書きました。

特に、修士卒として化学メーカーの技術職で就活をされている方には、ぴったりかと思います!

というのも、ボクが修士卒として就活をし、化学メーカーの技術系採用枠で内定を獲得したので、参考になる部分が多いかと思います。

(ちなみに、ボクは大学院で化学系を専攻しておりました。)

 

どこから内定をもらったの?

ボクは、大手化学メーカー2社から内定をゲットしました。

そのうちの1社は、大手繊維系メーカーで、修士1年の1月に内定をいただきました。

残りのもう1社は、総合化学メーカーで、こちらも修士1年の2月頭に内定をいただきました。

いずれも年度内の早期内定です!

(2023年追記)

実際に就職した化学メーカーの院卒初任給を公開しました!

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いつから就活を始めた?

結論から言うと、ボクが就活を始めたのは、修士1年の5月中場です!

ここでは、就活の始まりを、初めて自己分析をしたりESを書いたりした頃と定義しています。

 

一般には、就活の情報解禁が修士1年の3月(修士2年になる直前)で、
面接の解禁が修士2年の6月とされています。

このように聞くと、就活情報の解禁の10ヶ月前から就活をしていることになりますので、かなり早めから就活しているように感じますよね。

 

ところが、この就活のスタートは

決して早すぎることはありません!

 

それどころか、平均的なスタートであり、外資系やコンサル、IT系を狙う方は、もっと早めから始めている方もいます!

 

就活って情報解禁が3月だから、そのくらいから始めればいいんでしょ、と思いますよね?

ところがその時期にスタートすると、確実に時間が足りず、納得した内定を勝ち取ることは難しくなります!

 

就活では、一般に、エントリーシートの提出とウェブテストの受験を行い、書類審査を通ったのち、面接に漕ぎ着けます。

エントリーシートの作成には、かなり時間がかかりますし、ウェブテストも対策する時間が必要です。

面接も時間をかけて準備しないと面接官に言いたいことが伝わりません。

加えて本選考では10〜20社に応募することになりますので、

 

3月から就活を始めても時間が足りるはずがありません!

 

夏や秋の段階で、ある程度の志望分野と自分のアピールポイントは固めておきましょう!

就活は事前準備がカギですので、早く始めるに越したことはありません!

 

就活スケジュール

以下にボクの就活スケジュールをまとめておきます。
その時々で何を思っていたかも記載してますので、参考にしてください!

修士1年生

5月

オンラインの合同説明会に参加、企業説明を垂れ流しで聞く

このあたりで専攻分野である化学業界と日用品メーカー、飲料メーカーに興味をもちました。
この時期に自己分析は一応していたのですが、正直なところあまり有意義なものにはできませんでした。

6月

・就活をサポートするサービスを利用し、そこでセミナーの受講やグループディスカッションの練習を行う
ベンチャー企業の選考を試しに受けてみる

ちなみに、ボクはgoodfindというサービスを利用していました!
無料で有益な情報や面接対策、ベンチャー企業の紹介などをしてもらえるので、使ってみる価値はあると思います。
(goodfindの公式サイトはコチラからどうぞ)

7月、8月

・興味があった企業のサマーインターンに応募する(応募数は6社程度)

この時期にインターンの締切を設定している企業が多いです。
エントリーシート(ES)の作成とウェブテストの対策に時間を割きました。
ESは提出前に第三者に一度読んでもらうことを強くオススメします!

9月

2社のサマーインターン参加

インターン参加先は富○フイルムと総合化学メーカーです!

インターン参加後は、研究活動が忙しくなり、就活は一時休戦
大学院生の方は、研究と就活の両立は難しいですよね、分かります、、、

10月

就活はほとんど何もしていない

いわゆる中だるみってやつですね!
研究に追われていたこともあり、あまり就活に時間を割いていませんでした。

所属する研究室によって就活に対する文化はマチマチです.
(就活がしやすい所もあれば,全くできないところも,,,)
研究室選びで注意したいことをまとめた記事はコチラからどうぞ!

11月

冬のインターンに応募

10社くらいに応募しました!
ここにきて志望業界を広げてみようと思い、化学メーカーに加えて、日用品、食品、飲料メーカー、さらには、保険業界、エンジニアリング業界にも応募しました。

この時期には、ESを作成する中で自己分析を深め、自分のアピールポイントを確立させていました。
(ESのガクチカなどはコピペできるようにしていました。)

12月

・前月に応募した中から4社の冬インターンに参加

年末に志望企業をリストアップし、本選考が始まったあとのスケジュールをイメージできるようにもしていました。
後に内定をもらうことになる繊維系メーカーのインターンにもこの時期に参加しました。

1月

インターン参加と早期選考

年明けすぐに、エンジニアリング系の企業の3日間のインターンに参加しました。
また、食品メーカーのインターンにも参加しました。

この時期に、夏インターンで参加した化学メーカーと、冬インターンで参加した繊維メーカーとエンジニアリング会社から早期選考の案内がきたので、その準備を始めました。

具体的には、本選考用のES(インターンの時より設問内容が多い)の作成と、面接対策、研究紹介の資料作成などです。

そして、この月の末に2社のメーカーの早期選考を受け、1社は内定獲得、もう1社は最終選考の案内を獲得しました。

2月

早期選考と本選考の準備

二月の頭に化学メーカーの早期選考の最終面接をうけ、こちらも内定を獲得しました。

ここで、就活を終える選択肢もあったのですが、まだ気になる企業が残っていたので、就活を継続し、3月以降に募集が始まる本選考の準備をしていました。

あとは3月以降の本選考に続きますが、この話は今回の記事の趣旨からズレますので、割愛させていただきます。

 

まとめ

ボクは就職活動を修士1年生の5月くらいから始めました!

早期内定を獲得するためには、夏や冬のインターンへの参加が非常に重要です!

ボクの場合は、夏と冬のインターン経由で3社から早期選考の案内をいただき、年度内に2社の内定をゲットしました。

また、友人から聞いた話になるのですが、

IT業界やコンサル、外資系はそもそもの選考時期が早いので、年内に内定を獲得したい方はこちらの業界を検討するのもアリだと思います!

 

就活は準備がカギです!

納得した内定を獲得するために、今すぐに気になる企業の採用情報を検索していてはいかがでしょうか?

皆さんの就活がうまくいくことを祈ってます!!!

ではまた!

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